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天空の詩展 始まりました

天空の詩展が始まりました。

7月9日まで。3日(日)も開廊。12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
銀座ギャラリー・STAGE1(ステージ・ワン)
中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1F
03-3562-5181


毎日暑いですが、多くの方が足をお運びくださり、初日のオープニングパーティーも盛況でした。
昨年の天の川展とはまた違った雰囲気の力作ぞろいです。
立体作品では、長尾かおり先生とあんつぶお先生のモビールの素敵な競演がご覧いただけますよ
(^0^)
皆様、ぜひ、おいでください。作家一同心よりお待ちしています。
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by takashaya | 2011-06-30 14:48 | アート | Trackback | Comments(0)

来年に向けて

S100号(162cm×162cm)のキャンバスを、イーゼルに立てた。
幅、こんなに大きかったっけ?
去年今年と、東京都美術館の改修のせいで、50号で楽させてもらったので、2年ぶりの100号は大きく感じる。
これで通常に戻るわけなので、また以前のペース配分を思い出さなければ…
100号を最低でも2枚は描きたいし、できればさらに1枚、50〜80号を描ければと思っている。
で、まずS100号。
楽しい地塗りが終わったところで、乾く間、こうしてブログの更新してる。

Macでの作業と違って、実際は絵の具が乾くのを待ったり、色を作ったりと、行程にメリハリがあるのが良い。
疲れを知らないMacが相手だと、休まずいつまでも続けられるので、どのタイミングで作業を終わらせていいか、わからなくなるときがある。
それに、姿勢も変わらないので、背中がバキバキになったりする。
でも、急いでいるときは良いよね。
こうやって、絵の具が乾くのを待ったりする必要もないし。
やっぱり、善し悪しだね。

そうこうするうちに、乾いてきたっぽいので、3度目の地塗りをしますか。
この行程がいちばん楽しい。単純作業、大好き〜。黙々と筆を動かす。うふふ。
だがやがて、嬉しい苦しい=うれくるしい(と私が命名)状態に入ってゆくのよね〜。
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by takashaya | 2011-06-26 18:29 | アート | Trackback | Comments(0)

天空の詩展

アート

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「天空の詩展」が、28日(火)から始まります。

会期 6/28(火)〜7/9(土) 3(日)も休まず開廊します。
   12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
場所 銀座 ギャラリー・ステージ1(ワン)&ギャラリー・i(アイ)
   中央区銀座1-28--15 鈴木ビル1F
   03-3562-5181


昨年「天の川展」と称して開催された展覧会の、発展形といったら良いでしょうか。
今年は、「天の川」→「天空」に広がったテーマとなりました。
私も、気合いを入れて、F50号(約120cm×90cm)の新作を出品いたします。
他の作家さんの作品はまだ見ていないので、私もとても楽しみです。
私は、初日28日(火)と翌29日(水)、7/2日(土)、もしかしたら3日(日)、6日(水)、最終日9日(土)は、在廊の予定です。
皆様、七夕を挟んだ2週間ほどですが、ぜひ「星に願いを」でいらしてください。
お待ちしております。
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by takashaya | 2011-06-16 18:43 | アート | Trackback | Comments(0)

ほぼ完成!

後ほどお知らせしますが、「天空の詩展」というグループ展の出品する作品が、ようやく完成した。ほぼだけど…
ある程度出来上がっていた作品を、少し軌道修正して仕上げれば大丈夫と思って、参加表明したものの、それが大変なことに?!
途中で、とんでもない方向に向かっているぞ、と気づいて、摩訶本気にならざるを得なかった。
来る日も来る日も、面相筆でカケアミを重ねてゆく。面相筆にとって、50号は広い。自分で自分の物好きにあきれるほど。

自分としては、今までとはちょっと作品の成り立ちが違うのでは?と思う。が、同じ人間が描いているので、客観的にはたいして変わっていないというのが、大方の見方であることがしばしば。
さて、いかがでしょうか?
今月28日から、いつもの銀座ギャラリー・ステージ1で始まる。
お近くにお出での際は、皆様ぜひお立ち寄りください。
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by takashaya | 2011-06-16 01:38 | アート | Trackback | Comments(0)

楽描き展

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楽描き展
今週から始まってます。11日(土)が最終日です。
なんと、ギャラリーの壁すべてを紙でおおい、そこに参加の作家たちが自由に描いたり貼ったりする展覧会です。
毎日数人の作家が、その場で制作!
その姿を見るも良し、出来上がってゆく作品を鑑賞するも良し。
写真は、私の楽描きにwakkyさんが描き足しているところです。
いつもは、自室やアトリエで、孤独な作業に従事している私たちですが、それぞれ思い思いに壁に向かい、おしゃべりしながらの制作は、学生時代を思い出す楽しい時間です。
また、お隣の陣地にはみ出したり、飛んで行ってコラボしたりも、新鮮な経験。
毎日進化する壁の楽描きを、お楽しみください。
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by takashaya | 2011-06-09 23:05 | アート | Trackback | Comments(0)